Secondary School attached to the Faculty of Education, the University of Tokyo

【とうふの授業】5年 体育

後期生(4・5・6年生)の体育の授業は、学年を4つのグループ(各30名ほど)に分割して授業を行っています。学習したい4種目を、生徒たちが話し合いで決め、今回はドッヂボール・テニス・アルティメット・バドミントンに決まりました。

ドッヂボールでは、新しい「とうふドッヂ」を考える授業が事前に行われ、利き手ではない方で投げる、内野に敵チームがいるなどの、様々なアイディアが生まれました。今回は、「当てた人のビブスに書かれている数字の合計を23点ぴったりにする」というルールで、身体も頭も使いながら、白熱した試合が行われていました。

東附の体育の授業では、競技を体験するだけではなく、スポーツを生み出す過程も一緒に考えます。このような学習を経て、6年生では授業で行うスポーツを自分たちで一から考える授業へと発展していきます。

【バドミントン 生徒の感想】
5年生の体育の授業では、前期に4種目を行った後、後期は生徒がやりたい競技を提案して種目を決定し、その中から選択します。自分のやりたい競技を提案し、どこに参加するかまで決められるのは、東附の体育の授業の特徴だと感じています。また、仲間との話し合いも頻繁に行われるため、体育の授業を通してコミュニケーション能力も身につけることができます。バドミントンでは、ダブルスやシングルスを行いながら基本的なルールや戦術を身につけています。相手のプレーを分析したり、ペアの子と話し合いながら作戦を考えたりもしています。自分の考えた作戦がうまくいったときは、思わずガッツポーズを決めてしまうくらい熱くなります!