Secondary School attached to the Faculty of Education, the University of Tokyo

【行事レポート】東大生協との話し合い

2月19日(木)の昼休み、東大附属の購買の現状と今後について、東大生協の理事・職員の方々をお招きして、生徒との協議会が行われました。初めての試みでしたが、当日は立ち見が出るほど大勢の生徒が参加。生徒会と東大生協それぞれからのプレゼンテーションの後、生徒との質疑応答が行われました。

東大生協の概要

学校生活にとっても大きな存在である「購買」について、生徒の声を運営者に伝えると共に、生徒もまた運営者の事情や背景を知る機会となり、貴重な意見交換の場となりました。最後は、東大生協理事長の玄田有史先生から “Keep in touch.” という言葉をいただき、お互いの継続的な意思疎通の機会を約束して閉会となりました。

【企画した生徒より】
今回、私たち生徒会執行部を中心に「生協理事長・専務理事に声を届けよう!」というイベントを企画・運営しました。日頃から多くの生徒が利用する「購買」について、商品価格やラインナップに関する切実な要望や悩みの声が、多数寄せられています。このような現状を少しでも改善することができないかと小国校長先生にご相談したところ、このような貴重な機会を設けていただく運びとなりました。

当日は、東京大学消費生活協同組合の理事長・専務理事、そして本校の購買の店長にお越しいただき、生徒の率直な声を直接届ける場を実現することができました。生徒の疑問や、普段思っていることについて、丁寧にご回答いただき、今後の購買のあり方について共に考える有意義な時間となりました。会場は満席となるほどの大盛況で、予定していた時間が一瞬に感じられるほど、大変充実したひとときでした。

加えて、私たちからも、全校生徒を対象に実施したアンケートを元にプレゼンテーションを行い、併せて提案書を提出させていただきました。今後も、購買について継続的にこのような機会を設けていき、「生徒に寄り添う生徒会」として、一層の努力を重ねて参ります。

改めまして、この度はこのような贅沢な機会をいただき、心より感謝申し上げます。そして参加していただいた生徒の皆さま、本当にありがとうございました!