教科学習

前期課程(1~3年)は中学校と、後期課程(4~6年)は高等学校と、ほぼ同等の授業が行われますが、中高一貫の特徴を生かした教育内容や、通常とは異なる教科編成を行うなどの工夫がされています。具体的な教科編成については教育課程をご覧ください。

また、4年までは、芸術科以外の全教科目を必履修とし、学習の基本の確実な定着をはかります。

1・2年

5つの力の基本を確実に身につけ、6年間の教科学習の基礎を固めます。

1・2年の学習風景

3・4年

高校進学というハードルがないという利点を生かし、一部の教科では3年で高等学校の学習内容を先取りしています。また、実技系の教科において選択制を導入し、少人数制授業も取り入れ、生徒の興味、関心に合った学習を可能にしています。そして自分の力で学んでいくために必要な力を、じっくりと確実に身につけます。

3・4年の学習風景

5・6年

幅広い選択科目制を導入し、将来の進路も視野に入れて、生徒のさまざまな希望に応えます。

6年(生物)

6年(生物)