2026年7月29日
前回に引き続き、生徒会広報局の学生記者によるレポートをお届けします。
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今回は、文化祭準備を進めている東大附属の夏休み後半の一日を取材しました!
東大附属では、例年、夏休みが明けると前期末考査が行われ、その後に文化祭「銀杏祭」が開催されます。そのため、9月前半はテストと文化祭の準備が重なる忙しい時期です。多くの生徒が、夏休みのうちから銀杏祭に向けた準備を進めています。
今回は、銀杏祭で体育館のステージを使用する開会式部門・イベント部門・中後夜祭部門の3部門が合同で行った、舞台設営のリハーサルを取材しました。銀杏祭では、バンド演奏やダンスなど、生徒たちによるさまざまなステージ発表が行われます。華やかなステージの裏側では、出演する生徒たちが安心して本番を迎えられるよう、照明や音響、舞台設備の準備を担当する生徒たちが活動しています。


今回のリハーサルでは、実際に体育館に機材を設置し、本番を想定しながら照明や音響などの動作を確認していました。特に照明の設営は難しいそうで、機材の設置だけでなく、配線の方法や照明の色・組み合わせなど、様々なことを考える必要があります。作業には体力も必要で、協力しながら一つひとつ準備を進めていました。
夏休みから積み重ねてきた準備が、銀杏祭当日にどのようなステージにつながるのでしょうか。舞台を支える生徒たちの努力にも注目しながら、今年の銀杏祭を楽しみにしたいですね!