2026年3月16日
3月24日(火)・25日(水)に、スタンフォード大学 SPICE(フリーマン・スポグリ国際研究所国際・異文化間教育プログラム)× 東京大学 CASEER(学校教育高度化・効果検証センター)による特別授業『グローバル市民とは – 日系アメリカ人の視点を通して考える、共感と他者理解』が行われました。
初日は、Maiko Tamagawa Bacha 先生による、日系アメリカ人の移住・戦時中の強制収容・権利回復運動の歴史を巡る講義と議論が行われました。二日目は、日系三世でもある Gary Mukai 先生に、ご自身のファミリーヒストリーを実際の写真や記録を使いながら語っていただきました。参加者の生徒にとっては初めて知ったことも多く、興味深く聞き入っていました。
授業の最後では、二日間の講義を通して参加生徒が共感したことや、他者理解について考えたことが共有され、それぞれの考えに触れる対話の時間となりました。



