Secondary School attached to the Faculty of Education, the University of Tokyo
東京大学教育学部附属中等教育学校

東京大学との連携

本校は、その名称の通り、東京大学教育学部の附属学校です。名実ともに、わが国有数の総合大学である東京大学の知の財産を活用し、他の学校には真似できない、本校独自の教育活動を行っています。
これまで本校では、東京大学総長や副学長による授業や、東京大学の施設を利用した行事を行ってきました。今後も大学附属の学校であることを生かし、東大全学と連携を取りながら、その豊富な知的資源を活用した授業や行事、研究活動を行っていきます。

 

教育学部との連携

教育学部の研究フィールドとして、さまざまな授業実践を行っており、生徒の豊かな学びを保証し、確かな学力を身につけるための取り組みを行っています。
2020年度は、東大附属の2・3年生を対象に、教育学部の学生にオンラインで個別の授業サポートしてもらう試みを実施しました。

 

東大×企業との連携

【ダイキン工業×日本ペイント】

2020年度、東京大学社会連携本部の要請に応じて、本校をフィールドに行われた工学系研究科・教育学研究科と、ダイキン工業・日本ペイントとの共同研究について研究会での報告が行われました。

・プレスリリース

・呼吸器感染症の感染リスク低減対策のための 教育現場向け参考ガイド(本体101ページ)

・FAQ

 

東大の教授による授業

総長や副学長の特別授業をはじめ、東大教授による専門分野の講義を受けられます。
教授の学問に対する熱意によって生徒たちの知的好奇心が刺激され、
一見難しそうなテーマの講義でも、生徒たちは皆真剣に受講しています。
熱心に質問する生徒も多く、生徒たちの深い学びをうかがうことができます。
特別授業の内容はこちらをご覧ください

 

総合的な学習

1年生の「総合学習入門」では、東大探検を行い、東大のキャンパス内でフィールドワークをしたり、学生や教職員の方へのインタビューを行い、成果をまとめて発表します。
3・4年生の「課題別学習」では、東大の田無演習林地などの施設を利用して、講義や実習を伴う演習等も設けています。
このように、「知の財産」を活用したさまざまな連携教育実践を行っています。

 

教育実践の場として

教科教育

教育学部で開講される「教科教育法」は、本校の教員が担当しています。
学校教育高度化専攻
本校が大学院教育学研究科の研究実践の場となっています。

教育実習

東大の教育実習生を年2回(6月・10月)受け入れています。

 

その他