研究活動

本校は国立大学附属の学校として、学校全体はもちろん、個う々の教員もそれぞれが研究活動を活発に行っています。また、東京大学と連携し、最先端の研究学校としての機能も果たしています。

研究開発学校への指定

「総合的な学習」と教科学習を、「市民性」「探究」「協働」の視点で見直し結びつけ、そこでの「ディープ・アクティブ・ラーニング」を可能にするカリキュラムの開発と、その指導・評価方法の研究』という研究開発課題で、平成28年度から4年間の期間での文部科学省の教育研究開発事業を委託されました。本校が長年に渡って取り組んできた、総合学習と教科における探究的で協働的な学びをより深化、発展させる研究に取り組みます。これに伴い、新たに「探究的市民科」「情報・技術科」「生活デザイン科」の新教科を設定し、これらと従来からの教科との連携を深めながら実践、研究を進めていきます。新らしいカリキュラムはこちらをご覧下さい。

公開研究会

公開研究会についてはこちらをご覧ください。

学校全体として

《 東京大学行動シナリオ(FOREST 2015)より 》

  • 「大学・社会での学び」につながる中等教育のモデルの提示
  • 双生児研究の拠点づくり
  • 教育研究のフィールドとしての整備拡充

東京大学行動シナリオ部局別

《 平成26年度消費者教育推進のための調査研究事業「中食からつなげる多面的な消費者教育」 》

  • 多面的な視点を入れた中食授業
  • 発達段階に応じた消費者教育の検討

本校では、今年度文部科学省からの委託を受け、中食をキーワードにESDや消費者教育の視点を加えた家庭科、社会科、保健の教科横断型の授業を後期課程(高校)で行いました。あわせて、6年間の授業計画を整理し、発達段階に応じた消費者教育の検討を行いました。
パンフレットはこちら

個人研究として

各教科の教員がそれぞれ自己の研鑽を深め、その成果を「東大附属論集」にまとめています。論集も2015年3月で第58号に至り、その教育実践研究の成果と蓄積は本校の財産ともなっています。
           附属論集第56号 目次

教科研究

各教科で研究テーマを設けて取り組んでいます。
教科一覧