副学長特別授業授業行われる

去る12月1日(金)、久留島典子副学長・附属図書館長(史料編纂所教授)による「歴史と資料」をテーマとする特別授業が開催されました。

生徒58名、保護者40名、教職員15名が参加し、久留島副学長から「歴史史料の解釈は一様ではないこと」「歴史区分については、どのような歴史事象を区切りとするか」など、具体的な事例を挙げて丁寧に説明を受けました。複数の生徒、保護者からも質問が出ました。
本校では、毎年総長・副学長の特別授業が実施されており、生徒・保護者・教職員は、多くの貴重な知見を得られる場としております。