2018(平成30)年度に 本校は創立70周年を迎えます

ご寄附いただいた皆様(承諾された方のみ掲載しています):

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70周年を迎えるにあたって

東京大学教育学部附属中等教育学校
学校長  勝野 正章

 本校は、2018(平成30)年に創立70周年を迎えることになります。創立以来一貫して追究してきました『もう一つの優秀さ』は、学習指導要領の改定や大学共通テストの実施などの教育変革が進められている中で特色ある教育として、益々注目を集めています。

 この創立70周年という節目を迎えるにあたり、本校の存在とその教育・研究活動を振り返り、内外に広くアピールするために以下のような活動を企画しております。

  • 70周年記念式典及び祝賀会の開催
  • 70周年記念誌の発行
  • 東大附属論集に掲載された双生児研究論文の集約
  • 記念品
  • 施設・設備の充実のための募金活動

 このうち、募金活動については、本校舎が建設されてから30年余りが経ち、最新設備の導入や補修が不可欠となっております。一方、法人化に伴い運営費交付金は、減額されています。このような切迫した状況の中で、運営基金として東大附属の教育・研究の充実のため、皆様のご支援をお願い申し上げる次第でございます。

 ご寄附いただく振込先は、「ぎんなん基金」の口座へお願い申し上げます。本校の置かれた現状をご理解いただき、口数に関わらず、皆様方のご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

東大附属ぎんなん基金について

1.基金が支援するもの

○先進的な教育実践への支援
 本校は創立以来、研究学校としての使命を帯びています。世界に先駆けて教育問題を解決していく「研究学校」の代表として、21世紀における先進テーマに取り組む活動を支援します。

○生徒の活動への支援
 6年間をかけてじっくりと育てる生徒主体の様々な活動や教科を超えた総合的な学習の学びの活動を充実させ、確かな学力をつけるための取り組みを支援します。

○建物・施設拡充の支援
 最新の機器で最先端の授業や研究活動ができるように施設・設備の充実を図り、生徒たちが安心して学習に専念できる教育環境を提供します。

2.手続きの方法

  1. 原則として、1口5千円として、2口以上でのご寄附をお願い申し上げます。
  2. 振込の際には、回生と振り込まれた方(保護者)のお名前で指定された銀行口座へ振り込んで下さい。(例:70ぎんなん太郎)
  3. 領収書及びお礼状をお送りいたします。在校生保護者の方は、お子様を通じてお渡しした「東大附属ぎんなん基金寄附連絡用葉書き」をお送りください。葉書きはお子様を通じて学校に渡していただくこともできます。卒業生の方・一般の方・葉書きが手元に無い方は、本校への連絡方法の文書をご利用いただき、お手数おかけしますが郵送・FAX等でご連絡ください。

    <募金の振込先口座について>
     三井住友銀行 東京第一支店
     普通 9521633
     国立大学法人東京大学

☆口座名義は東京大学となっていますが、寄附金は全額本校のために使用されます。

3.税法上のメリット

 特定公益増進法人への寄附に該当し、所得税法上の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。確定申告の際、当該寄附金の額(所得の40%を限度とする)から2000円を引いた額が「課税所得」から控除されます。振り込みと連絡用葉書きが確認されましたら領収書を発送いたします。
 卒業生の方・一般の方は、お手数おかけしますが葉書きの代わりに上記pdfを印刷していただき、FAXや郵送等で学校へお送りください。

☆問い合わせ先:東京大学教育学部附属中等教育学校:電話 03-5351-9050 (代表)